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デジタル・ワークスが自動処理できるワケ

デジタル・ワークスは長らくDTPに携わっており、この数年はInDesignで各種自動処理DTPもやってます。
印刷およびDTPの基礎基本に加え、様々なDTPオペレーションを自動化して、
 →オペレータの負担軽減とスキルレス
 →ヒューマンエラー削減
 →制作・校正時間の大幅短縮
というもので、これまでの制作の苦労や効率から見ると、非常に大きなメリットを享受でき、提供可能です。

この、非常に有益な自動処理は、そもそもは『Adobe InDesign』のおかげです。 InDesignは「PageMakerやQXPと同様のレイアウトソフト」という位置付けにとどまらず、様々な機能を有しています。

DTPオペレーションに必要な機能の他、EPUB/HTML/XML等々の印刷以外の媒体対応と、スクリプトによるソフトのコントロールを可能にしています。
ただ、InDesignを入手すれば誰でもこれら機能を使いこなせるかと言えば、現段階では、まだそこまで用意ではなく、特に「スクリプトによる自動処理」には以下の5つの要素が必要です。

 ①豊富なDTP経験
 ②制作ディレクション能力
 ③インデザインの知識
 ④データ展開先の知識
 ⑤開発言語の知識

①②③は、最短距離の制作工程(各オペレーション)を正しくイメージできるかどうか、です。
ここが要というか、開発はここからスタートしないと自動化の対象が不適当なものとなり、結局、現場が使えないものになります。
④は、例えば「ファイル名」など、データの展開先にある制約に応じた処理を盛り込む、ということです。
⑤は、JavaScript・VB・C++などです。

弊社でスクリプトプラグイン開発にあたっているのは、
『元プログラマーだが、10年以上現場でDTP制作およびディレクションに携わっている者』
を筆頭に、現場のDTPオペレータもジョブに応じて開発します。
弊社では、まず「もし自分がコレをInDesignで制作するとしたら…」の発想があり、その中で自動化できる部分を、自動化したいようにプログラム開発します。
だから、弊社の自動処理は「真に使える」のです。

 「WebでJavaScriptをやってたという人を採用してみたが、うまくいかない」
 「プログラマーを採用してみたが、うまくいかない」
という声をよく聞きますが、その理由は上記①~⑤の過不足にあるかもしれません。

もしそうなら、原因&解決策は「社内コミュニケーション」にあるのかもしれませんが、「思い通りに仕事が進んでいない」、「要改善」であれば、ぜひ御相談ください!
制作業務は可能な限り自動処理を盛り込みながら、弊社が最短距離を示し、低コスト・高品質・短納期を実現・提供します。

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