サポート&コンサルティング

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システム移行・バージョン移行

「改版案件が継続しているので、制作は今でも旧環境のまま」
「新環境へ移行すべきとは思っているが、それに伴うリスクが大きい」
というお客様の『制作環境移行』を総合的にサポートしています。

旧環境の依存は、近い将来、確実に破綻します。旧ソフトウェアや旧 OS が動作する PC 自体がもはや生産されていないので、現在稼働している PC が壊れたら終わりです。
なので、特に「継続する改版案件」などは可及的速やかに移行しておくべきですし、制作環境の進展に対応しておくのが「リスクヘッジ」であり、結局は「コスト安」となります。

弊社自身が制作業者ですので、例えば「フォントの問題」等、データ移行・制作環境に伴うリスクの傾向と対策は万全です。
弊社の豊富な知識と経験を活かして、最適なソリューションを提供しています。

制作工程の見直し・改善

「なぜ、こんなにミスが多発するのか」
「しかし、オペレータも、校正者も、もう限界」
というお客様の『制作工程改善』を総合的にサポートしています。

ミスは「迷い」「混乱」「手間多数」「スキル差異」「統一事項の不徹底」などから生じますが、その対策として「各人の意識改革」を掲げても限界があります。

最短距離で目標まで到達するための「ディレクション」と、作業者が使いやすい最適な「テンプレート(フォーマット)」、さらに「各種自動処理(個別オペレーションおよびチェック)」によって、少数ながら大部数を的確に処理している弊社の制作ノウハウで、お客様の制作改善を強力にサポートしています。

特に、制作自体を主業務としていない翻訳会社様や、メーカー様の内製などで、実務に直結した弊社の提案が活かされています。

InDesign の活用

紙媒体を主とした制作では、「FrameMaker」「InDesign」「QuarkXPress」「Word」といったソフトウェアの選択肢があるかと思いますが、汎用性やレイアウトの自由度といった点から「InDesign」を選択するお客様が増えています。

InDesign は CS4 から相互参照機能も実装され、FrameMaker と遜色ないレイアウトソフトに進化しました。また、続くバージョンアップによって Web コンテンツや EPUB への対応も充実してきています。
また、そもそも、InDesign は DTP オペレータを助ける有益な機能が多々あり、制作の質的向上・負担減少に大いに貢献しているので、これを活用しないテはありません。

 ・旧データのInDesign移行/変換
 ・InDesign の機能を活用したテンプレート制作
 ・InDesign 自動処理スクリプトの開発
 ・InDesign の XML 活用 など
Adobe ソリューションパートナーの弊社が、InDesign の導入や活用に関するサポート/コンサルティングを行いますので、InDesign にお困りの方、ぜひご活用ください。

料金体系

電話/メール/出張など、最適な方法で行っています。
 ・1時間 税別¥10,000.-より(内容に依ります)またはお見積
 ・出張費や諸経費等は別途

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